ヒトはいかにしてカミになるのか(54)

ミロク年の出来事(3)

昭和
ミロク年 昭和5年(1930)、6年(1931)、7年(1932)
昭和恐慌、農村の疲弊、「昭和維新」

昭和3年(1928)
2月9日 王仁三郎の神業30年成就
3月3日 みろく大祭執行 王仁三郎満56歳7か月

昭和4年(1929)
8月 エルサレムで「嘆きの壁」事件
9月24日 ニューヨーク株式市場大暴落、大恐慌はじまる

昭和5年(1930)
1月 金輸出解禁
10月14日 浜口首相狙撃され重症(翌年8月に死去)
10月17日 石川県西方沖地震 M6.3
11月26日 北伊豆地震 M7.3 (2-5月から伊東で群発地震)
この年生長の家開教、創価教育学会設立
豊作による米価大暴落

昭和6年(1931)
この年を王仁三郎は 西暦では1931年の「いくさのはじめ」、皇紀では2591年の「じこくのはじめ」 と告げています。日本は15年間の戦争に入っていきます。

9月18日 満州事変(柳条湖事件)
9月21日 西埼玉地震 M6.9
イギリス金本位制停止、ポンド切り下げ
11月2日 日向灘で地震 M7.1、室戸で85センチの津波
東北地方大凶作

昭和7年(1932)
1月19日 第1次上海事変
2月9日 前蔵相の井上準之助暗殺(血盟団事件)
3月1日 満州国建国宣言
3月5日 三井合名理事長の団琢磨暗殺(血盟団事件)
4月29日 上海の天長節式場で投弾 白川軍司令官、重光公使ら負傷
5月5日 上海停戦協定調印
5月15日 5.15事件 犬養首相暗殺
8月 ドイツ ナチスが第1党
10月 リットン報告書通達
イラクのイギリス委任統治終わる

昭和8年(1933)
3月3日 三陸沖地震 M8,1 大津波による被害大
3月27日 日本 国際連盟脱退
9月21日 能登で地震 M6.0
翌昭和9年(1934)にかけて 王仁三郎「天祥地瑞」9巻を口述

昭和10年(1935)
大本関連団体の賛同者八百万人に
12月8日 第二次大本事件 王仁三郎、松江で検挙される(昭和17年8月7日保釈)

昭和16年(1941) 皇紀二千六百年
12月8日 太平洋戦争(大東亜戦争)開戦

昭和19年(1944)
6月6日 連合国軍、ノルマンディー上陸
6月10日 岡本天明が「とどめの神示」となる 【日月神示】 を書き始める
6月15日 サイパン戦はじまる
6月23日 北海道で噴火 昭和新山ができる

昭和20年(1945)
8月15日 敗戦

昭和21年(1946)
8月26日 王仁三郎発病、安静療養に入る

昭和22年(1947)
8月23日 【日月神示】 第二十三巻まで 中断

昭和23年(1948) なお死去から30年
1月18日(旧12月8日) 王仁三郎、容態急変
1月19日 出口王仁三郎76歳(数え78歳)で死去

昭和24年(1949)
11月17日 【日月神示】 再開

昭和36年(1961)
9月 【日月神示】「五十黙示録」が終わる
10-11月 キューバ危機