祟り神大物主 巨椋池と伏見(7) 南海トラフの大地震と歴史の節目 東海・東南海・南海地震と呼ばれる南海トラフ地震は、日本の歴史の境目と同じ時期に起こる傾向があります。 南海トラフでは一定の間隔で大地震が起き、その前後には […]
2025年1月18日(土)0時から (一)きさらぎの ふみこえたどる みたまゆへに をしとひらける みことのりかな (二)はるをしる ふゆひのまつのあらばまこと しりけるために みをやつにせむ (三)ためらはで まつのね […]
祟り神大物主 巨椋池と伏見(6) 前回あげた地震の数は約18年間で27回、そのうちの19回は安政年間に発生しています。 日付は主な地震(本震)が発生した日で、その数日前から前震があったり、余震が数か月つづいたものもありま […]
祟り神大物主 巨椋池と伏見(5) 大坂が幕府の直轄となってから250年ほどのち。京と大坂は明治維新の主要な舞台になりました。 この時期の人間の動きではなく、天変地異や災禍を調べていくと、精神界が用意していたのは明治維新よ […]
祟り神大物主 巨椋池と伏見(4) さきに見たように、秀吉の遺言で木幡山の伏見城は徳川家康の城になりました。 家康の時代の伏見城は、関ケ原の合戦の直前の慶長5年(1600年)8月に西軍に包囲され落城、炎上しました。 9月の […]