祟り神大物主 巨椋池と伏見(3) 豊臣秀吉の文禄・慶長の役から徳川幕府の成立の前後と、明治維新から昭和20年の敗戦まで。どちらも日本国内で戦があり、海外出兵をした時代です。 この時代の象徴的なことがらと、巨椋池と伏見、大 […]
祟り神大物主 巨椋池と伏見(2) 大物主神によると、この時のタタリの直接の起因は、指月城の建築にともなって文禄3年(1594年)から行われた巨椋池の埋め立てです。 この頃秀吉は諸大名たちに命じて、指月城と平行して大坂城の […]
祟り神大物主 巨椋池と伏見(1) 今回から、奈良の三輪山に祀られる大物主神と、京の都の南にあった巨椋池(おぐらいけ)の話です。 「ミワのオオモノヌシ」は地球の祟り神の代表であり、その名は地球の全精神世界にとどろいていま […]
他化自在天と怨霊になる方法(31) 参考資料 菅公の生涯、菅原氏 滝川幸司『菅原道真』(中公新書、2019年) 醍醐天皇の時代の出来事 『日本紀略』新訂増補國史体系第十一巻(吉川弘文館、2000年) 菅公の漢詩「叙意一百 […]
他化自在天と 怨霊になる方法(30) 「タタリ」とは 怨霊と化していた当時の菅公が、実際の事件や騒動にどこまで関わっていたのか、詳細な部分まではわかりません。 しかし、他化自在天で菅公は「正式な怨霊」として認められていて […]