シンロジー・ラボの「波動のおはなし」23

「波動シール一覧表」の見かた(3)

波動シール一覧表の順番にそって紹介していきます。

 

【2】人間の身体用
人のカラダと波動の関係を体験し、影響を知るためのシール

カラダをめぐっている波動の調子やリズムが、体調や気分だけでなく、感性や意識、思考のパターンにも影響していることを理解するためのシールです。

この分野のシールは、貼り方や貼っておく時間など、使うときに注意が必要なことがいくつかあります。
使用前には、かならず下記のページに書いてあることを確認してください。
じぶんで使うときだけでなく、ほかの人にシールを紹介するときにも、かならず伝えるようにしてください。

https://shop.hado-channel.com/products/hado-sticker/human-body.html

 

<2-2 athlete>は「アスリート」
<2-19 Bioplasma>は「バイオプラズマ」 と読みます。

「アスリート」は脳とカラダの波動的な連携を高めるシール
「バイオプラズマ」は全身の波動的なバランスを調べたり、整えたりするシール

です。こういう特性のものなので、この2種類のシールは直接カラダに貼って使います。

貼る場所に迷ったときは

「アスリート」は利き手(ききて)の、手のひらの真ん中
「バイオプラズマ」は利き手側の、手首の脈をとる位置

に貼ってください。

右利きの人は右手、左利きの人は左手、両利きの人は両方の手、利き手を矯正したという人は本来の利き手に貼ると、波動が伝わっていく感覚がわかりやすいです。
利き足がある人は、どちらのシールも、「利き足」側の足の裏でおなじような反応が得られると思います。

 

ところで【2】の波動シールは

「私はもともとカラダに弱いところがあり、過去に病気をしたこともあります。
ずっと気になっていたのと、友人にすすめられたこともあり、その場所に波動シールを使ってみたら、その直後にものすごく気分が悪くなりました」

という体験をした人が複数います。
自分でためしてみてよかったとしても、ほかの人におなじ反応が起こるとは限りません。特定の種類の波動シールを人にすすめるのはやめましょう。

さきほどの体験談のようなことが起こる可能性は、誰にでもあります。特に

・じぶんでシールをはがすことができない人

・高齢者や小さい子ども

・じぶんの意志を表現するのがむずかしい人

・感覚や感情、気分の変化を表現するのがむずかしい人

には、注意の目が行き届かないところで波動シールを使うのはやめてください。

「じぶんとは合わない」と感じるシールが見つかったら、日付とその波動シールの名前、その時の状況など、記録を残しておくことをおすすめします。