(56)なぜ日本にマリア様は

この2022年のクリスマスは、多くの日本人にとって過去と未来を分ける日になった可能性が高いのです。というのも、日本の秋田県の聖母マリア像が血の涙を流し、そこの修道院のシスターに、ファティマの預言を託したことがありましたが、精神界では、この預言はすでに成就しているという報告があるからです。そうだとすると、これから現実の人間世界で、預言されたことが起きることになるのかも知れません。それを確認することができる方法が、唯一、あります。聖母マリアの波動シールを、両こめかみに貼って、浄化し、上昇し、そして問うてみるということです。なぜ、このタイミングで、このようなことをレポートするかというと、有名なマラキの予言というものも、これと連動しているということを伝えて欲しいという希望があるからです。宗教の時代が終わるということを、地球の歴史に最大の影響力を残したバチカンが示すことになるというプログラムが、そこにあることになります。日本列島に、最後の一厘の仕組みを置いたものと、マラキの予言やファティマの預言を用意した存在は、同じ目的を持つものということが、これで理解できます。

 

二千二十二年 十二月二十六日 積 哲夫 記